淋病感染症治療推進会
淋病や感染症の治療をするための会議場

淋病感染症は治療しないでいると最悪の事態を引き起こす可能性がある病気です。

カンジダ症によってエイズ感染やうつ病に発展する

うつ病の男性

“カンジダ症は、性経験がなくても発症する可能性のある病気です。

人間の体内に存在する常在菌であるカンジダ菌というカビの一種が原因となって起こりますが、特に女性に多い病気であり、風邪をひいたり疲れやストレスが溜まったりすることで免疫力が低下すると、体内のカンジダ菌が活発化して症状が出ます。

症状としては、ヨーグルト状のおりものが増えたり、外陰部にかゆみが生じますが、男性の場合は症状が出ることが少ないですが、包茎の人の場合はやはり女性と同じくかゆくなるようです。

他の性病にもいえることですが、カンジダ症が発症しているとエイズにもかかりやすくなります。

カンジダ症は体が健康で免疫力が低下してなければ活発化することはありませんが、根絶するのは難しい病気なので、再発を繰り返すことは多く、症状が出ている間は膣内の粘膜に小さい傷や炎症を起こしていることがあるのでそこからエイズウイルスが侵入しやすくなります。

また、神経質で清潔感を保ちたいがために異常に性器を洗うことで常在菌のバランスが崩れて症状が出ることもあり、完治が難しい病気であるためなかなか治らなかったり再発を繰り返すことで、うつ病などにも発展することもあります。
うつ病になってしまうと、両方の病気を一緒に改善していくのはまた難しくなるので、うつ病にまで発展する前に早めに専門医で治療することをおすすめします。

さらに、エイズウイルスに感染することで膣カンジダ症になることもあります。
エイズウイルスによって免疫力が低下することで膣カンジダ症になる可能性もあるのです。

海外に比べると日本でのHIV感染者は少ないとされていますが、それは検査を受ける人が少ないだけであり、確実に急増していますので、カンジダ症にかかっているかに関係なく必ずコンドームで病気予防するようにしましょう。