淋病感染症治療推進会
淋病や感染症の治療をするための会議場

淋病感染症は治療しないでいると最悪の事態を引き起こす可能性がある病気です。

カンジダはキスからでも移る難治性うつ病症状と注意点

キスからも移るかもしれないカンジダ

カンジダという言葉は誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。その多くは性行為感染症でうつる病気だということでしょう。しかし、カンジダにおいては性行為だけで感染することがない病気です。ほかの原因により起こることもあるのです。それはなぜでしょうか。それはカンジダが全身に起こる可能性があるということです。カンジダは真菌の一種ですが、通常の健康的な体の場合には、抵抗力があるために真菌が付着しても感染する可能性は低いといえます。しかし、疲労などで体力がおちていた場合、また他の病気で抗生物質などを内服していて、体の抵抗力がおちていた場合、カンジダに感染することがあるのです。そして感染する場所は、口腔内や皮膚、そして粘膜や内臓にまで及びます。口腔内に感染した場合には、キスが原因になることがあります。そして口腔内にただれなどの症状が出て初めて分かるのですが、この治療の場合には、キスをする相手、パートナーと二人で治療をする必要があります。キスを日常的にする人は症状が治まり治療が完治するまで控えることが大切ですね。またカンジダは時には内臓につくことがあり、その場合、体の不定愁訴を訴える人も多いです。中には体調が悪いことからうつ状態なども精神状態を引き起こすこともあるのです。はじめにそのような症状を訴えてもすぐにカンジダが原因とは分からないことも多いでしょう。その場合、難治性うつ病と診断をされて、根本的な治療がされないままに経過してしまうこともあります。難治性うつ病の治療を行っても根本的なカンジダ治療はされないので、なかなか改善されません。難治性うつ病までいくとかなりの進行状況といえますが、そのような症状が出る可能性もあるということを知っておかなくてはいけません。